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住宅ローンの審査基準ccc0 クリア・オネスティーズ

金融機関が教えてくれない審査の基準をお知らせします。

全国の金融機関からアンケートを行った結果で、

住宅ローンの審査の際には何を重要視するのかといった統計があります。

1位:完済時の年齢

2位:借入時の年齢

3位:返済比率

4位:担保評価額

5位:勤続年数

6位:年収

7位:その他の借入状況

となっています。

①~⑦の内容が審査内容の80%のウエイトを占めます。

これらの条件は、何か一つでも問題がある場合はローン承認が難しいと思われます。

続いて

8位:金融機関のエリア

9位:申込人との取引状況

10位:健康状態

11位:雇用形態

12位:業種

13位:家族構成

14位:雇用先の規模

15位:所有資産

16位:性別

17位:その他の情報

 

よく頭金はいくら必要なの?とありますが

3位と4位の為に頭金が必要なのです。

大体物件価格の20%以上あれば優遇されます。

物件価格100%借入するには、その他の条件で補わなければなりません。

ただし7位のその他の借入状況に問題がある場合は、その問題を解決しない限り

どこの銀行でも否認される恐れがあります。

俗にいう、個人情報です。

詳しくはこちら個人情報信用機関

つまり、金融機関は下記の様な人を優遇します。

①完済時の年齢が若い (20代後半から30代くらいの定年までに完済出来る)

②頭金が多く 返済比率が低い

③購入予定物件の担保評価が借入金額と同等以上

④年収が高く

⑤個人情報に問題のない

返済比率については、金融機関によって基準が違います。

大体25~40% 30%くらいで計算すれば大丈夫です。

フラット35は基準が決まっています。

年収:300万円未満 25%

年収:300~400万円未満 30%

年収:400~700万円未満 35%

年収:700万円以上 40%

肝心な計算方法

審査金利:金融機関4%前後 フラット35 実行金利

つまり具体的にご説明すると

年収400万円 期間35年で借りれる金額は?

審査金利 金融機関4% フラット2%で計算 返済比率30%

金融機関 400万円÷18×100=2200万円

フラット35 400万円÷13×100=3000万円

簡単な計算式 

金融機関の場合

①年収÷18×100=借入可能金額

②借入予定額×18÷100=必要年収

フラット35の場合

①年収÷13×100=借入可能金額

②借入予定額×13÷100=必要年収

※単位は万円です。

借入金額:100万円 4% 35年 4,428円/月 53,136円/年

年間支払額53,136円÷30%=177,120円

つまり100万円借りるには年収約18万円が必要です。

フラット35の場合

借入金額:100万円 4% 35年 3,313円/月 39,756円/年

年間支払額39,756円÷30%=132,520円

つまり100万円借りるには年収約13万円が必要です。

オートローンなど月々の返済がある場合は

年間支払額に加算して計算します。

 

 

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